学生時代(1970〜1984)
| 『雪男現る』 |
「イメージでは、かなりの名作として語り継がれています、自分の中で」
(「仕事、三谷幸喜の」より)
| 公演日程: |
1970/12 |
| 劇 場: |
給田小学校4年3組クリスマス会 |
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| 『街角の浮浪者』 |
チャップリンに影響を受けて作った作品。
「作品賞と主演男優賞を受賞しました。自分で企画した賞ですが。」
(「仕事、三谷幸喜の」より)
| 公演日程: |
1971/12 |
| 劇 場: |
給田小学校5年3組クリスマス会 |
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| 『国定忠治』 |
NHKの時代劇「天下御免」と「天下堂々」(共に脚本は早坂暁氏)に影響された作品。
後の「竜馬におまかせ!」の原点になった。
| 公演日程: |
1973/3 |
| 劇 場: |
給田小学校卒業記念謝恩会 |
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| 『聖徳太子が帰ってくる時』 |
アイデアが思いついたのは覚えているものの、上演した事は覚えていない作品。
| 公演日程: |
1974年 |
| 劇 場: |
鳥山中学校1年G組お楽しみ会 |
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| 『そして誰もいなくなりかけた』 |
クリスティの名作「そして誰もいなくなった」を真似たミステリー。
「仕事、三谷幸喜の」に脚本が掲載されている。
| 公演日程: |
1975年 |
| 劇 場: |
鳥山中学校1年G組お楽しみ会 |
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| 『鶴女房』 |
課題作品のため、上演なし
| 公演日程: |
1980年 |
| 劇 場: |
日本大学芸術学部演劇学科 |
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| 『女の子と殺し屋』 |
日芸演劇学科が発行する「演劇創造」に応募した作品。上演なし
| 公演日程: |
1980年 |
| 劇 場: |
日本大学芸術学部演劇学科 |
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| 『箱の中の三人』 |
| 学園祭でKDS劇団によって上演された。生身の役者が演じた初の作品。KDSは「教養でどうもすいません」の略
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| 『かぼちゃパイのおいしい作り方』 |
課題作品のため、上演なし。父子の二人芝居。
| 公演日程: |
1980年 |
| 劇 場: |
日本大学芸術学部演劇学科 |
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| 『帰っておくれ!おぼろ天菊』 |
劇団主宰の伊東雅司との共作。後の「ショウ・マスト・ゴー・オン」につながる作品。腹話術師役で役者としても登場した。
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| 『ねえ見て!地球がとっても奇麗』 |
飛行機のハイジャックを扱ったパニック物。乗り合わせた獣医の役でも登場。
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| 『包子大王(パオズダーワン)』 |
課題作品のため、上演なし
| 公演日程: |
1983年 |
| 劇 場: |
日本大学芸術学部演劇学科 |
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| 『12番街物語』 |
| 四人芝居のミュージカル。突如降板した俳優のかわりに出演するはめになる。
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| 『スター誕生!誕生』 |
ライバル劇団八兵衛と合同で作った作品。この劇団には、脚本家の橋本二十四氏や、後に三谷の作品を多数演出する山田和也氏がいた。
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