三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ.3(1990〜1994)
『東京の冬』
TOKYO SUNSHINE BOYS LIVE3
イッセー尾形氏の一人芝居のテイストをモチーフにした二人芝居。
一橋壮太朗と斉藤清子が出演
公演日程: 1990年2月13日(火)〜15日(木) VIEPLAN THEATER
出  演: 一橋壮太朗/斉藤清子
『彦馬がゆく』
HIKOMA THE HERO
幕末に実在した写真家上野彦馬をモデルにした時代劇。初の大河作品。
劇団の代表作品であり、後に、パルコプロデュース公演としても上演された。
梶原善(桂小五郎役)と阿南健治(近藤勇役)は、すべての再演に同じ役で出演している。
公演日程: 1990年4月10日(火)〜15日(日) 下北沢ザ・スズナリ
劇  場: 三谷幸喜
演  出: 神田彦馬(写真師)/小林 隆
  菊(彦馬の妻)/かんみほこ
  小豆(彦馬の長女)/宮地雅子
  金之助(彦馬の次男)/水野裕子
  陽一郎(彦馬の長男)/相島一之
しのぶさん(陽一郎の恋人)/斉藤清子
桂小五郎(長州藩士)/梶原 善
坂本竜馬(土佐脱藩浪人)/西村雅彦
伊藤俊介(長州藩士)/甲本雅裕
近藤勇(新撰組局長)/阿南健治
西郷吉之助(薩摩藩士)/福島三郎
『12人の優しい日本人』
12 TENDERLY JAPANESE
石坂浩二プロデュース「十二人の怒れる男」に影響された作品。
これも劇団の代表作になり、後に中原俊監督によって映画化された。
梶原善と相島一之はこのとき映画デビューを果たした。
公演日程: 1990年7月30日(月)〜8月3日(金) シアターサンモール
演  出: 三谷幸喜
出  演: 陪審員 1号/小原雅人
    2号/相島一之
    3号/阿南健治
    4号/小林 隆
    5号/かんみほこ
    6号/一橋壮太郎
    7号/梶原 善
    8号/斉藤清子
    9号/西村雅彦
   10号/宮地雅子
   11号/野仲 功
    12号/伊藤俊人
守衛/福島三郎
青年/甲本雅裕
裁判長(声)/山本 亘
『ブロードウェイの生活』(再演)
THE LIFE ON MY BROADWAY
初演の続きといった内容にリライトされた作品
公演日程: 1990年11月17日(水)〜14日(水) 下北沢駅前劇場
1990年12月28日(金)・29日(木) 新神戸オリエンタル劇場
演  出: 三谷幸喜
出  演: トニー・猿渡/相島一之
平和ボーラ/宮地雅子
大熊富夫/小林 隆
団ジョージ(清水均)/伊藤俊人
清水そと子/水野裕子
平和ボール(中井万作)/一橋壮太郎
市川雁之助/阿南健治
市川れんげ/かんみほこ
ボンソワール夫人(金森夫人)/斉藤清子
玉木大五郎/西村雅彦
黒沢モラン/福島三郎
中島辰男/甲本雅裕
フレッド・ケリー・若松(テレビ局AD)・一条さゆり・平和ポポロ・斬られのにら蔵・馬浜(ボーイ)・栗山(工事夫)・北海次郎(監督)・東海林(公園の管理人)・千田(親父)・ミス・アモ―レ・おっさん・勝連太郎/梶原 善
『12人の優しい日本人』(再演)
12 TENDERLY JAPANESE
その後ホームベースになるシアタートップス初公演作品。
白井美和子が制作に参加した。
公演日程: 1991年3月21日(木)〜29日(金) シアタートップス
演  出: 三谷幸喜
出  演: 陪審員 1号/小原雅人
    2号/相島一之
    3号/阿南健治
    4号/小林 隆
    5号/岡崎淑子
    6号/一橋壮太郎
    7号/梶原 善
    8号/斉藤清子
    9号/西村雅彦
   10号/宮地雅子
   11号/野仲 功
   12号/伊藤俊人
守衛/福島三郎
青年/甲本雅裕
裁判長(声)/山本 亘
『ショウ・マスト・ゴー・オン〜幕をおろすな
SHOW MUST GO ON
これも劇団の代表作品になった。
西村雅彦の代表作でもある。
公演日程: 1991年6月13日(木)〜17日(月) 下北沢本多劇場
演  出: 三谷幸喜
出  演: 進藤春五郎/西村雅彦
木戸浩之/伊藤俊人
番場のえ/宮地雅子
大瀬友康/福島三郎
久野あずさ/斉藤清子
八代平次/阿南健治
木村さち/水野裕子
栗林淳一/小林 隆
黒木七右衛門/小原雅人
中島辰男/甲本雅裕
鴻池先生/相島一之
宇沢萬/梶原 善
進藤あさ子/横田由和
佐渡島滝子/杉村理加
『99連隊』
三谷いわく、前作までの勢いがストップし、パニックになった作品。
公演日程: 1992年1月10日(金)〜12日(日) 相鉄本多劇場
演  出: 三谷幸喜
出  演: 川勝  優/西村雅彦
佃  春夫/甲本雅裕
小仏 京一/近藤芳正(劇団七曜日)
花井 伸郎/山本満太(劇団ショーマ)
柴田 村修/梶原 善
井戸  健/伊藤俊人
矢沢 純一/相島一之
丸尾あきら/福島三郎
大石 良雄/小林 隆
氷見 検子/阿南健治
小西 拓也/小原雅人
『小さな戦場と大きな女』
前作が男だらけの作品だったので、今度は女優だけの二人芝居。
出演は、斉藤清子と宮地雅子
公演日程: 1991/12/24〜1992/1/9
劇  場: シアタートップスほか
『なにもそこまで』
WHAT'S NEXT
初期の作品『48センチの喜劇』をリライトした作品
公演日程: 1992年4月15日(水)〜19日(木) 新宿全労災ホールスペースゼロ
1992年5月3日(日)・4日(祝) 新神戸オリエンタル劇場
1992年5月8日(金)〜25日(月) 場所=シアタートップス
演  出: 東京サンシャインボーイズ
出  演: 小野 正樹/伊藤俊人
目黒  学/梶原 善
目黒 ちえ/斉藤清子
只野  健/小林 隆
只野むつみ/宮地雅子
武勝田勝利/西村雅彦
神保  保/阿南健治
小池 清志/近藤芳正(劇団七曜日)
中島 辰夫/甲本雅裕
黒尾 裕親/相島一之
冴島さやか/岡崎淑子
岩根 五郎/野仲 功
熊倉 一機/小原雅人
嶋田 隆則/福島三郎
『12人の優しい日本人』(再々演)
12 TENDERLY JAPANESE
この作品のきっかけになった石坂浩二プロデュース公演と同じ「パルコパート3」で上演された。
石坂浩二氏にも観ていただいた。
公演日程: 1992年9月8日(火)〜20日(日) 渋谷パルコスペースパート3
演  出: 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
出  演: 陪審員 1号/甲本雅裕
    2号/相島一之
    3号/小林 隆
    4号/阿南健治
    5号/横田由和
    6号/近藤芳正(劇団七曜日)
    7号/梶原 善
    8号/斉藤清子
    9号/西村雅彦
   10号/宮地雅子
   11号/野仲 功
   12号/伊藤俊人
守衛/小原雅人
『もはやこれまで』
THAT'S THAT
ファミリーレストランの店内が舞台の作品。
公演日程: 1992年10月27日(火)〜11月25日(水) シアタートップス
1992年11月 長野東部町文化会館
1992年11月28日(土)〜12月1日(火) 愛知県芸術劇場(小ホール)
1992年12月15日(火)〜17日(木) 上本町近鉄劇場
演  出: 三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ
出  演: パジャマ姿の男/西村雅彦
パジャマ姿の男の妻/宮地雅子
おせっかいな男/小林 隆
おせっかいな男の妻/杉村理加
動物好きな男/梶原 善
関西なまりの男/阿南健治
サンバ好きな青年/甲本雅裕
ソウルのないウェイター/福島三郎
物静かな老人/野仲 功
小柄な男/伊藤俊人
めかし込んだ女/斉藤清子
ワイルドな男/相島一之
『ラヂオの時間』
RADIO TIME
初の連続ドラマ「振り返れば奴がいる」でテレビ界に憤りを感じ、そのまま影響された作品
もともとは、ミステリーの予定だった。
後に、三谷の映画監督デビュー作としてリメイクされる。
公演日程: 1993年3月12日(金)〜20日(金) 新宿シアタートップス
1993年3月23日(火)〜4月6日(火) 新宿シアターサンモール
1993年7月7日(水)〜13日(火) 神奈川県立青少年センター
1993年8月31日(火)〜9月2日(木) 大阪・上本町近鉄小劇場
1993年9月4日(土)・5日(日) 福岡・天神イムズホール
1993年9月8日(水)〜10日(金) 相模原南市民ホール
1993年9月16日(木)・17日(金) 神奈川県立青少年センター
演  出: 三谷幸喜
出  演: <>内は、劇場版でのキャスティング(役名が違う場合があります)
牛島(プロデューサー)/西村雅彦<西村雅彦>
工藤(ディレクター)/甲本雅裕<唐沢寿明>
大田黒(AD)/梶原 善<梶原 善>
城之内(タイムキーパー)/西田 薫(劇団ショーマ)<奥貫薫>
バッキーさん(放送作家)/野仲 功<モロ師岡>
保坂任三郎(ナレーター)/相島一之<並木士朗>
千本のっこ/斉藤清子<戸田恵子>
浜村錠/小林 隆<細川俊之>
山田ヒロミツ/伊藤俊人<井上順>
緒方べん/阿南健治<小野武彦>
鈴木都(新人作家)/宮地雅子<鈴木京香>
鈴木主水(都の夫)/近藤芳正<近藤芳正>
『彦馬がゆく』(再演)
HIKOMA,THE HERO
サンシャインボーイズの行く末に自信をなくしていたころに、起死回生で再演した作品。残念ながら初演のパワーがなく、劇団休止のきかっけになってしまう。
公演日程: 1993年11月10日(水)〜19日(金) 東京・新宿シアタートップス
1993年11月22日(月)〜12月5日(日) 東京・新宿紀伊国屋ホール
1993年12月8日(水)〜12日(日) 大阪・上本町近鉄小劇場
演  出: 三谷幸喜
出  演: 神田彦馬(写真師)/小林 隆
  菊(彦馬の妻)/斉藤清子
  陽一郎(彦馬の長男)/相島一之
  小豆(彦馬の長女)/宮地雅子
  金之助(彦馬の次男)/伊藤俊人
しのさん(陽一郎の恋人)/西田 薫(劇団ショーマ)
坂本竜馬(土佐脱藩浪人)西村雅彦
桂小五郎(長州藩士)/梶原 善
伊藤俊介(長州藩士)/甲本雅裕
近藤勇(新撰組局長)/阿南健治
西郷吉之助(薩摩藩士)/近藤芳正
高杉晋作(長州藩士)/野仲 功
『ショウ・マスト・ゴー・オン〜幕をおろすな』(再演)
SHOW MUST GO ON
紀伊国屋ホールからの企画によって急きょ再演がきまった。
客演に佐藤B作氏を迎えた。
公演日程: 東 京 :1994年4月1日(金)〜20日(水) 新宿紀伊国屋ホール
福 岡 :1994年4月23日(土)・24日(日)天神都久志会館
大 阪 :1994年4月27日(水)〜5月1日(日)上本町近鉄小劇場
演  出: 三谷幸喜
出  演: 佐渡島多喜夫(佐渡島守の父)/小林 隆
進藤あさ子(進藤の妻)/斉藤清子
栗林淳一(作家)/相島一之
木戸(舞台監督助手)/伊藤俊人
馬場ぼえ(舞台監督助手)/高橋理恵子(演劇集団円)
進藤(舞台監督)/西村雅彦
黒木七右衛門(小道具作りの名人)/梶原 善
中島辰男(やくざ風の男)/甲本雅裕
八代平次(俳優)/阿南健治
大瀬康一郎(小屋主)/近藤芳正
久野あずさ(俳優)/野仲 功
宇沢萬(老俳優)/佐藤B作(東京ヴォードヴィルショー)
        <東京(4月2日夜・5日夜を除く)>
        小原雅人
     <福岡・大阪と東京4月2日夜・5日夜>
ジョニー(宇沢萬の付き人)/小原雅人
             <東京(4月2日夜・5日夜を除く)>
             福島三郎
             <福岡・大阪と東京4月2日夜・5日夜>
『東京サンシャインボーイズの罠』
東京サンシャインボーイズ休止前最後の作品。
役者全員が出演するために、ダブルキャスト公演になった。(エルサレムバージョンとオリエンタルバージョン)
友人の葬式のために、久しぶりに集まる、というシチュエーションが、今となっては涙を誘ってしまう。
公演日程: 1994/9/15〜12/11
劇  場: シアタートップスほか
演  出: 山田和也
出  演: 【エルサレムバージョン】
丹下淳之介(チンゲさん)/近藤芳正
鴨田徹(ジャンボ)/西村雅彦
丸茂大介(オマメ)/野仲 功
細川ふみえ(ヘガッパ)/谷川清美(演劇集団円)
西田常雄(ムール)/阿南健治
宮窪豊(オトウサン)/梶原 善
岸本しげる(キャロライン・キャロル)/西田 薫(劇団ショーマ)

【オリエンタルバージョン】
丹下淳之介(チンゲさん)/小林 隆
鴨田徹(ジャンボ)/伊藤俊人
丸茂大介(オマメ)/小原雅人
細川ふみえ(ヘガッパ)/宮地雅子
西田常雄(ムール)/甲本雅裕
宮窪豊(オトウサン)/相島一之
岸本しげる(キャロライン・キャロル)/斉藤清子

【NHKテレビバージョン】
丹下淳之介(チンゲさん)/近藤芳正
鴨田徹(ジャンボ)/西村雅彦
丸茂大介(オマメ)/小原雅人
細川ふみえ(ヘガッパ)/宮地雅子
西田常雄(ムール)/甲本雅裕
宮窪豊(オトウサン)/梶原 善
岸本しげる(キャロライン・キャロル)/西田 薫(劇団ショーマ)

『リア玉』
老境サンシャインボーイズ活動再開作品(の予定)
公演日程: 2024/9/6〜9/8(の予定)
劇  場: シアタートップス(の予定)
主  演: 梶原善(の予定)
『ブロードウェイの生活(2024年版)』
老境サンシャインボーイズ活動再開第2回作品(の予定)
公演日程: 2024/12/27〜12/28(の予定)
劇  場: シアタートップス(の予定)
主  演:

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